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こだわりの作業プロセス

こだわりの作業プロセス

パーフェクトな製品提供に向けた、作業プロセス、マネジメント

 
厳しい価格競争と製品開発サイクルの急激な短縮が進んでいる昨今において,生産コストを抑えるために商品企画,設計,調達,製造,を分散させる必要があります。

加えて、分散されたサプライヤーとの連携をスムーズに進める事で、コストパフォーマンス、スピード、クオリティーの全ての側面で、優れた製品の提供が可能となります。

フジサービスでは、以下のようなプロセスを実施し、トータルマネジメントを行う事で、優れた製品をご提供すると共に、お客様の利益に貢献出来るよう努めております。

部品の採寸

部品の採寸(社内作業)

図面が存在しない場合、パーツから採寸することから作業は始まります。しかしここで大切なのがあくまで採寸であり、測定ではないということです。 正確な図面を作製するにあたり正確に部品を測定することは言うまでもありません。しかしお預かりした部品の磨耗が激しかったり、そもそもオリジナルの寸法から外れていたなら(セカンドソース品などはよくあります)どうでしょうか。 photo
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CAD図面化

CAD図面化(社内作業)

正確な測定値を得ることができても、図面にいざ数字としてあらわす場合、数字を丸めるのか、忠実に小数点以下数桁まで表わすのか、またそれに伴う公差によっても最終的なコストに大変影響します。必要以上の精度を書き込めば、加工者はそれを厳守すべく労力を使います。また公差すらなければ不良の原因を作りかねません。 photo
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材質の見極め

材質の見極め(社内作業)

外観・比重・硬度・電気特性…… お預かりしたパーツがどんな材質であるのか調査するにも様々なアプローチが考えられます。
金属であれ樹脂であれセラミックスであれメーカーごとに用意されたその種類ときたら数え切れないでしょう。その数え切れない種類の中から間違いなくそのターゲット材を見つけるには、相応なコストと時間が必要となります。
要求特性の見極め

要求特性の見極め(社内作業+お客様との連携)

しかし長年の経験からおおよその材質は瞬時にわかりますので(金属の種類、セラミックスの種類、樹脂の種類といったレベルです)使用環境が推測できます。しかしここから先が重要になります。
まず弊社にある膨大なメーカーサンプル(素材サンプル)と比較しその材質に近い素材を割りだします。材質詳細の7?8割はその段階で見当がつきますが、製造装置ごとの特殊性や生産プロセスご担当者様からの情報で、目的の特性値を徹底的に調査する場合もございます。
製品加工

製品加工(社内作業&アウトソーシング)

材質ごとにその得意分野の加工専門工場に作製を依頼します。インターネットで検索するだけではわからない本物の技術を持った工場を数多く持っていることも、フジサービスの財産の一部です。
また、加工しやすい図面を提供し、場合によっては治具や加工ポイントをアドバイスするなど、専門工場のスタッフの方たちとの共同作業を経て、お客様が満足のゆく製品に仕上げていきます。
洗浄

洗浄(アウトソーシング)

半導体業界などコンタミネーションの問題になる部品などは、純水洗浄や2重梱包などを要求される場合もあります。
出荷

出荷(社内作業)

弊社準拠もしくはお客様の仕様に合わせて製品の外観、寸法チェックをして納品となります。
担当者に具体的な相談がしたい(無料) 03-5770-4995