

カーボン治具・整列治具設計・製作カーボン治具だからこそできる仕事がありますハーメチック、ロー付け、セラミックメタライズ、焼成作業、半田付けなどの作業に!カーボンとは?
そんなカーボンの中でも特に私たちがこだわっているのがグラファイト、すなわち黒鉛(こくえん)と呼ばれている材質です。人造黒鉛化に成功したのはもう随分昔のことです。しかしながら、この黒い塊はその特殊性や経済性から他の材質の追従を許しておりません。いまさら最先端材料ではありませんが、日本をはじめ世界のカーボンメーカーから調達できる黒鉛材料は、同じグラファイトとは思えないほど個性的でバリエーションに富んでいます。 今まで材質的な問題でお困りでも、ご相談していただければ解決方法はきっと見つかります。 ハーメチック気密性を保持するための封止方法で、水晶振動子やレーザーダイオードの信頼性も多くがこの方法によって品質保持されています。
硝子と金属のペアーであることから、素材同士の相性、濡れ性や膨張係数の問題、カーボンによる浸炭現象などが技術的ハードルになることが多いようです。
材質選定や治具機構、生産工程を一工夫することで数々の問題をクリアーしてきた実績がございます。
ロー付け治具の機構的な工夫で問題を解決することが多かったのですが、最近はロー付け材にこだわる(アモルファス金属を使用)ことでも比較的問題がクリアーできるようになりました。
ご興味のある方はご連絡ください。
メタライズ品メタライズされたセラミックパーツなど比較的アセンブリ時に精度を要求される製品の場合、弊社では独自の材質・設計で難問を解決しております。
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