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問題解決事例

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生産終了部品などの復元パーツ制作、
既存パーツの品質・性能向上、コストダウンなど。
生産中止部品でお困りの方。

 
電子部品組み立て カーボン治具の浸炭現象の防止 その1
問い合わせ内容
カーボン治具の浸炭現象の防止 その1
業種 電子部品組み立て
装置名 カーボン治具
ポイント
浸炭現象はカーボン治具では避けて通れない問題であるが、今回は製品が比較的大きかったので、カーボン治具の設計段階から関わらせて頂き、浸炭箇所にカーボンそのものが接触しない構造にした。
評価および感想
浸炭現象はほとんど起きなくなった。
コストパフォーマンス評価

カーボン治具が新品のころは問題ないが、使用してゆくうちに浸炭現象がおこりはじめ

治具を使用し始めて1ヶ月程度すると、3割以上の製品に浸炭現象が現れ、歩留まり率が7割を切る状況が続いていたために、弊社に問い合わせがあった。
 
製品単価を100とした場合
提案前 弊社提案以降
カーボン治具費用
約4
設計変更により多少構造が複雑になったことによる
カーボン治具費用
約5
設計変更により多少構造が複雑になったことによる
歩留り率
70%以下
歩留り率
ほぼ100%
半年以上使用後も変化なし
結果、製品当たり1ポイント治具費用はアップするも、30ポイント以上のコストパフォーマンスを実現
担当者に具体的な相談がしたい(無料) 03-5770-4995
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